RW2 ヒーラー運用

PTの生命線的存在でありますヒーラーロール
最初はヒールしてもすぐに死んでしまったり味方がすぐに死んだりと難しい部分も多いと思います
そういう人のためにサポート程度のアドバイスをまとめてみました

PvPでのヒーラーの特徴

PvPでのヒーラーは

攻撃はほとんどできないけど沈みにくい

が最大の特徴です

攻撃ができないってことは純粋にヒールしかできないためPvEみたいに隙あらば攻撃をするスタイルやヒーラーにもDPSを求めるスタイルとはかなり違うことになります

ヒーラーの立ち位置

DPS以上に硬いのがヒーラーですが真っ先に沈んでしまうとPTやライン全体が大きく崩れてしまう要因にもなります

最前線に立つのではな最前線よりちょっと後ろがいいでしょう。
前すぎると狙われますし後ろすぎると今度は近接や盾へのヒールが届かない!という事態にもなりかねません

見捨てる覚悟も必要

どんな状況でも味方を癒し続けることが仕事です
ですが無謀にも突っ込んでしまったDPSや自分が逃げ遅れてしまう状況が発生した場合は素直に逃げましょう

HPが1でも残って逃げきれれば立て直しや相手の進軍を遅らせる行動を取ることができます

冷たい言い方ですが、見捨てることも時には仕事になります

自衛を覚えよう

狙われやすいor狙いやすいヒーラーですがなかなか落とせないという経験は誰しもがあるでしょう

ヒール能力を有するためちょっとの火力では沈まないのですがアクアオーラ等のノックバック技や瞬間ヒールを身につければ自然と沈まないヒーラーになることも可能です

ジョブに慣れてきてからの次へのステップにもなりますよ

各ジョブ運用編

占星術

PvEではバリアヒーラー・ピュアヒーラーと両方できましたが、PvPの世界では純粋なピュアヒーラーとしての役割になります

基本的な運用法

主に3つの手段で回復を行うことになります

  • ベネフィク→ベネフィラ
  • 緊急時のディグニティ
  • ライトスピードからのベネフィラ連打

ここで重要なのがベネフィク詠唱後につく「略式詠唱」と「ライトスピードのリキャ短縮」の2つを絶対に覚えましょう
これを身につけることで絶えず移動しながらのヒールが行えるようになります。むしろこれを身につけなかったら占の価値を大きく下げることになりますよ!

白魔道士

ピュアヒーラーとしての色が濃かった白はPvPではバリア要素があったりとやや万能系な形になっています
ヒーラーの中では一番PvEと役割やスキルが変わらないため覚えやすい部類でもあります

基本的な運用

他を圧倒するヒール能力を有しているのが白ですが、それを支えるのはリジェネの存在です

オーバーヒールと言われたりもしますがHPが常に満タンであれば死ぬリスクも低下するため暇な時はリジェネをバラまいて味方を高いHP状態を作り出すのも大きな仕事になります

他にはケアル・ケアルラで回復しつつ、緊急時のテトラで回復など回復量の多さでカバーしていきましょう

学者

他とはかなり違って攻撃をしつつ回復を行うというかなり変わった運用を求められるのが学者です

バリアヒールもできますが基本はピュアヒールであります

基本的な運用法

いかにエーテルフローを貯めつつ生命活性連打や妖精呼び・連環計を行えるかがこのジョブを活かせるかに変わります

凹んだ人に鼓舞やフィジクで回復しつつ気炎法やエーテルフロー・生命活性等でエーテルフローを貯めることも重要になります

エーテルフローのリキャストを見つつ味方のヒールを行う必要があるため3職の中ではかなり独特な運用法になると思いますが、キルアシストを行えるためもうちょっと火力が欲しい!って思うヒーラーさんには向いてるかもしれませんね

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