鳴いて覚えるドマ式麻雀

この発表があった時に非常に困惑しました私です
なぜならルールをあまり理解していないがゴールドソーサー好きとしてはやらざるを得なくなったという困惑です

ですが、麻雀のルールってよくわからないんだよね?
っていう私が個人的にざっくりとまとめてみるよ!

麻雀のルールを覚える前に

麻雀のルールは順番の決め方とかいろいろありますが
この全自動化されているこの時代

覚えなくていい部分も多々あります

牌の並べ方や点数の数え方等覚える必要性が薄い部分もあります
極端に言えばとりあえず遊べるルールさえ覚えればいいんです

とりあえずこれは覚えよう

麻雀には「役」と呼ばれるものがあり、それを揃えることで勝敗が決まります
それなら役を覚えないといけないね!

ってわけじゃないんです。

まずは基本的な形は3枚一組です

正式な呼び方はありますが

  • 同じの3枚=ポンと鳴けるやつ
  • 数字が並ぶ=チーと鳴けるやつ

鳴いても役にならない時もある

これは初心者にかなり陥りやすいことです。鳴けば揃っていきますが鳴くと役にならないのもあります!

こればかりは覚えないといけませんが覚えておいて損はないです
覚えれば役を作るのに一役買いますし、鳴かなくてもできる役でもありますので今後のためにも使えますよ

鳴いても役になるもの

必ずしも鳴く必要はありませんよ

タンヤオ

初心者があがるためのコツが一つあります
一九字牌を捨てること!

この「タンヤオ」の成立条件は手配に一九字牌が入らずに4組+2枚組を作れば成立するところです
比較的成立させやすいためかなりオススメです

役牌(白・發・中)

最初の牌の組み合わせ次第で達成できるかはほぼ決まってしまうところは難点ではありますが白・發・中のどれかが3枚組になるだけで役になる単純さはいいでしょう

役牌(自風・場風)

麻雀には前半にあたる「東場」と後半の「南場」がありその時に東か南を3枚組になれば役になります

さらに各局には自分の方角も決まっていて、それと同じ方角を3枚揃えればそれだけで役になります

ちなみに東場の東というように2つとも重なってる場合は連風牌でさらにいい役になります

トイトイ(対々和)

同じの3枚を4組揃えることで成立するのがトイトイです
ポンと鳴いて揃えても全然構わないず、鳴いても落ちることのない役ですのでかなりオススメです

三暗刻との違い

同じような条件で鳴いても成立する役で「三暗刻」という役があります
条件こそはほぼ同じようですがこちらは同じの3枚を3組鳴かずに揃えることが条件のためやや狙いにくいところです

3組揃えれば他は鳴いて揃えてもいいですよ

三色同刻

萬子・索子・筒子で同じ数字3組をそれぞれ作ることになります
ここら辺は狙いにくい部類かつ鳴いた場合は警戒されやすい役とも言えますが

三色同順

萬子・索子・筒子で同じ数字の順番をそれぞれ作ることで役になります
鳴いた場合は若干点数が下がってしまいますが上の三色同刻よりかは若干狙いやすい気もします

ホンイーソー(混一色)

萬子・索子・筒子 のうち1種類+字牌のみで成立する役です
こちらも鳴くことで点数が下がりますが最初の組み合わせ次第ではかなり狙いやすい役になります
なおかつ点数も比較的でかいところも魅力的です

チンイーソー(清一色)

狙いにくいですが私個人が一番好きな役です(綺麗だから)

先ほどのホンイーソーから更に上がって全部 萬子・索子・筒子のどれか1種類のみで完成させればできる役満以外では最上位の役になります

難しさはトップクラスです。理由は慣れるまではかなり散らかってしまうためどこを基準にしているかが集めてる本人でもよくわからないところです

あとホンイーソーと同じ理由ですが、狙っているのがバレやすいのと諦めて崩した場合の組み換えが難しいところです

とりあえず狙いはこれで!

タンヤオ・役牌・風牌・トイトイの4種類は麻雀に慣れるまでは積極的に狙っていきましょう。
振り込まないこととかは考えずにとりあえず自分の役を作る楽しさを味わってみるのが最高ですよ!

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