コマンダーのXCOM2 4月編

3月は内政が軌道に乗るための下準備がメインの月でした(操作的にも
4月は本格的に内政と戦闘の両方を軌道に乗せないといけません。
いくら戦闘が優位に進んでるからと言って内政力の弱さで研究が進んでなければ相手の新ユニットへの対応が後手に回り勝負と言える5月はきつくなるでしょう

4月の戦闘

ランダムで選ばれし者が出てきたりと痛い一戦で終わるのもあれば難なく終わっちゃうものもありますがだんだんと敵の能力と武器性能の差が出てくるのもこの時期です
戦術をしっかりすれば十分にカバーできるかと・・・

物資強奪ミッション

このミッションで難敵の一人であるヴァイパーが登場します
コマンダー難易度以上ですと回避率が驚異の3割3分3厘と安打製造機並みに避けてきます

引き寄せを喰らって他のグループに見つかってしまうというのはよくあるパターンですので最優先に倒したいところです
もちろん毒を喰らう前にですね

そしてアサシンが登場します

遮蔽物の多い都市部や地下通路では捉えることが困難ですので部隊が壊滅する前に撤退するという選択肢も十分に考慮すべきです
クリア報酬が取れなくても部隊員が生きて帰ることの方が遥かに大事です

逃げるのは恥だが役に立つですね

弱みに確実に設定される「敵対:リーパー」はあまりあてにしてはいけません
そもそも序盤のリーパーの火力はクレイモアや遠隔起爆でもしない限り火力はそこまでないクラスですので

エージェント救出ミッション

ロスト関連のミッションです
ロストは制限なく次から次へと出てきます。救出の残りターンを考えると撃破しながらの前進はなかなかハードです
ここからロストがHPが4を上回り、一撃で倒せる確率が減ってくるためなるべく撃破数を稼ぐ形で少しでも優位に立ちまわれれば

ロストの攻撃も1~2のため少し接敵されても軽微な被害で済むパターンもあります
一番簡単な対処方法はロストはジャンプすることができないため梯子等の登り口に陣取れば相手は何もできなくなりますが、直下の視界が取れなくなるという欠点は残りますが利点の方がかなり大きいです

2回目のゲリラ作戦

今回も防ぎたい陰謀→報酬の順番でミッションを選択することになります。ここからは難易度がノーマルとイージーの2種類に分かれてきます
難易度は敵の強さが上がるというわけではなく敵部隊数の数が難易度になります。
ですが、やはり難易度で選ぶよりかは陰謀で選んだ方が正しいです。最終的にはすべてノーマルやハードになってしまいます

部隊員数が5人になっていればノーマル難易度も苦痛じゃなくなってきますが獲得してない場合はここから若干ハードルが上がってきますが戦略次第では突破できる道もあります

今回は施設防衛ミッションでありましたが、やはり接触が遅れれば遅れるほど最後の敵総数が増えていきます。なるべく施設合流前の敵を撃破して1部隊ずつ炙り出していきたいところ

2回目の報復ミッション

今回はウォーロックが始めて参戦してくるのと同時に一つの壁と勝手に認識しているミュートンの登場回になりました

ミュートンは通常攻撃もさることながらこの時期では痛いグレネード攻撃と残しておくとなかなか痛い敵となっています
このグレネード攻撃の実行力は比較的高めになっているため密集状態ではほぼ確実に使ってくるため倒せない状況でしたら散開することが大事です

そしてついでに現れたウォーロックですが、アサシンと違って積極的な攻撃はあまりしてきません
ゾンビを生成したり援軍を呼んだりで自身の手数というよりこちらの手数を他に割かせる行動が多いです

なるべく前進を繰り返して接敵できる状況を作り出せれば対処は楽ですのでアサシンに比べれば被害が出にくい・・・のかもしれませんね

4月4日 物資強奪ミッション ヴァイパー初登場
4月12日 レジスタンス作戦
4月19日 ゲリラ作戦 アドヴェンドMEC初登場
4月26日 報復ミッション ミュートン初登場

テンプラーの運用

味方の選ばれし者の中でも序盤ではかなりクセの強いであろうテンプラー
近接攻撃は100%必中です。これだけ聞けばかなり性能のいいのですがこの近接攻撃(レンド)をしない限り使い物にならないのがテンプラーです
そしてその近接攻撃の弱点にもなっているのが他部隊と遭遇してしまう可能性を持っていることでしょうか

しかし、使わないことには成長することができないため登場させるのが遅すぎると論外のような戦力になってしまいます

研究:科学者が何人集まってるか?

おそらく4月に入った時点では科学者は1人か2人のどちらかがほとんどでしょう
ここからはその人数では研究が進みにくくなりますのでできれば3人以上に増強できれば楽になりますがそのカードを引けるかどうかはホントに運ですからね

サイキック研究が解禁されますが、サイキック兵を投入する予定が今回はないため研究自体しないことになりますが

4月1日 オフィサー解剖完了
セクトイドの解剖完了(即時)
スタンランサー解剖完了(即時)
性能試験施設解禁
サイキック研究解禁
アークブレード・イオンリップジャック解禁
4月3日 トルーパー解剖完了 バトルスキャナー解禁
4月9日 モジュラースナイパーライフル完了(ブレイクスルー) アップグレード+1
4月21日 磁力兵器完了 各種磁力武器解禁
4月28日 ガウス兵器完了 各種ガウス武器解禁

パワー・接触不足を見越して

この時点で建てるべき建造物は

  1. パワーリレイ
  2. レジスタンス通信施設
  3. 性能試験施設
  4. ワークショップ

の4種類が入りますが、3施設目でパワー不足になりますのでパワーリレイは絶対です
そして同じような理由で重要な収入源確保のために接触枠もこの月で限界に達しますのでレジスタンス通信施設も急務になるでしょう
さらにはメインストーリー進行にも深くかかわってくる性能試験施設が次点になるでしょう

ワークショップはレジスタンス・リングとパワーリレイに当てはめたいところではありますが、初期に建てるにしても他と比べて高額な補給物資250を確保できるかが焦点になります
ですがパワーリレイを建てた時点では合計5つの施設が建設できるため私はワークショップはこれらをすべて建てた後または性能試験施設の前に入るなど優先度が低いような気もします

そしてこの月に磁力兵器を解放したためようやくリリー・シェンに用事ができるのもこの頃です。
どや顔で磁力兵器の試射をしていたりでしたがどうしても研究が進まないことには用事が生まれないため訪れた時には研究が進んだと思っていきましょう

磁力兵器とエイリアン合金

ここでネックになってくるのがエイリアン合金の数です
無印版と違って選ばれし者の武器は独立しているため場合によっては必要クラス分の合金が受けれないかもしれません
そして物資強奪ミッションで失敗した場合は集まらない場合がありますので一種のやり直しポイントになりそうですが・・・

最初に解放される中でも遊撃兵のシャードガンやスカーミッシャーのブルパップ等の主武器を強化できれば火力も上がるため主武器を優先させてもいいでしょう

レジスタンス・リングの運用

技術者や科学者がカードにあればなるべく早めに引き当てたいところ
ですが接触も大事だったりとなかなかの忙しさがあります

一番大事なのはこの施設を空き状態にしないこと。戦闘面を優位に進めるためにも相互で協力してこその施設でもあります

まずはテンプラーとの接触を早めにします。昇進させる必要があるため遅れるほど戦力として厳しいため優先度は高めです

そして技術者と科学者はミッション報酬かこのレジスタンス工作でしか加入できないためこれも優先させたいところ

技術者を配置も大事です。帰還日数が短いほどこの施設の回転もよくなるため配置できる時は配置しましょう
それで施設建造に遅れが出てしまうようでしたらそちらを優先させた方がいい場合もありますが

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