コマンダーのXCOM2 3月編

XCOM2はゲームに実際に触れてみないと難易度設定は高くしてはいけません
他のゲームに比べると難易度一つの差は計り知れないほどでかいものがあります
ましてや、アイアンマンモードはさらに一段階以上の難易度が上がるためやったことのないDLCが入ったりする場合にはやめたほうがいいです(経験談

そうです、前回までの日記は結果的に失敗してしまいました。
情報なしの敵の英雄戦は難しいのねん

ですが基本的な部分は通常版のXCOM2とあまり変わりがないためアイアンマンモードを外してコマンダーでの攻略を行います

戦闘面

難易度が一つ上がることの影響をかなり実感するのがこのチュートリアルです

一番雑魚のトルーパーのHPが手榴弾でも撃破できないHP4になってます

手榴弾の攻撃がHP3であるため命中100%の手榴弾で仕留めることができず、新兵の通常攻撃ですとHP3-5であるため場合によっては生き残る場合があります

ベテラン難易度ですと確殺することができなくなったため雑魚のトルーパーは一気にめんどくさい相手に変わりますが攻撃手段の変化はないため常に自分が優位な立ち位置で戦うことが一番の対策法です

手榴弾が役に立たないかと言えばそうではありません、遮蔽物を壊せて100%の命中率はどの難易度でも健在です

ゲリラ戦での立ち回り

相手の耐久力が増す高難易度では時間制限の辛さもやはり上がってしまいます

ここで初登場になるセクトイドは強化されていそうでコマンダーとほとんど同じ能力
つまりは対応も今まで通りでありますのでチュートリアルでのトルーパーやオフィサーのようなめんどくささはありません

また、WotCでは遮蔽物(特に壁)により移動が制限されやすい環境ですので破壊行為で道を切り開くことも重要ですし、技術兵のドローンでの解除は移動距離を短くすることができるため技術兵の視界と目標物が通りやすい環境を作り出すこともとても大事です

ミッションの成否に関わる目標物のハッキングは失敗時のデメリットがないためとりあえずあったらいいなぁ的な物を選んで成功したらラッキーと思うように
今回は50%と悪くない確率で一か月近くスキャンが短くなるのはうれしいところ

選ばれし者チュートリアル

やっぱりですがアサシンと出会うと一撃はやむを得ません
リーパーが同行しているためリーパーをシャドー状態で先行させてアサシンの場所をハッキリさせることができれば喰らう前に撤退させることは十分可能でしょうが
ここまでの2戦で負傷している兵士がいたら葬り去られる可能性が大ですので2戦とも無傷は絶対です

報復ミッション

連続で主力部隊を投入している場合は疲労で数人が出撃できないため新人を数人投入することになると思います
この疲労があるため主力を複数人作っておかないと中盤らへんから辛くなってきます

序盤にある報復ミッションはレジスタンスの行動で敵の大まかな位置が把握できる=事故を避けやすい

ここではスタンランサーの近接を封じきれれば無傷で終わらせることができます
HPも若干増してますがコマンダー時代から2発で仕留める前提でしたのであまり影響はないです

ですけどレジスタンス達の中に突っ込んで遮蔽なしの状態でレジスタンスに倒されている姿はちょっとかわいい何かがw
同時に登場するフェイスレスもそうなんですけどw

2回目のゲリラ作戦

ここからはどのゲリラ作戦にするかを選択できるようになりますが、阻止したい陰謀を最優先でクリアしましょう
敵の視界が広がったりコストが上がってしまうものはなるべく阻止したいところ

別に発動されても困らない場合は純粋に報酬で選びましょう。難易度が違っていても出現する敵に大差はありませんから

ここから出てくるプリーストは迷惑としか言いようがないですがコマンダー難易度ではHPが2も上昇しているため序盤からの厄介さにタフさもプラスされたため遭遇時に倒しきりたいところです

救出ミッション

 

リーパーの独壇場です
いるのといないのとでは難易度が大幅に変わりますので必ずリーパーを帯同させてください
もちろん解除関連が付いてきますのでハッキングでのボーナスを含めて技術兵も帯同させるのをオススメします

3月の戦闘スケジュール

1日 チュートリアル トルーパー・オフィサー初登場
7日 ゲリラ作戦 セクトイド初登場
15日 選ばれし者チュートリアルミッション リーパー加入
ロスト初登場
ピュリ・ファイヤー初登場
アサシン初登場
21日 報復ミッション スタンランサー初登場
フェイスレス初登場
28日 ゲリラ作戦 プリースト初登場
31日 救出ミッション スカーミッシャー加入
タレット初登場

研究はやっぱり武器だね

攻撃を受けない=敵を殲滅する=被害を軽減する

このゲームの絶対的な条件であるのはどの難易度でも変わりがないためやはり武器開発を最優先になるだろう

しかし、開発したからと言ってエイリアン合金等の資材が不足することも確実なためバランスは取るべきである
長い日数をかけて研究しても作れませんではいい研究も役に立たないのだ

というわけで今回は

モジュール兵器→ハイブリッド素材→レジスタンス通信→バイオテクノロジーの順でいきます。特に順番は前後してもいいですが天啓やブレイクスルーなどの発生で大きく研究は変わると思いますが来月からの施設建造ラッシュの下準備はしておくべきです

 
3月4日 モジュール兵器完了 磁力兵器研究解禁
3月7日 ハイブリッド素材完了 プレートアーマー研究解禁
ナノスケールアーマー解禁
3月15日 レジスタンス通信完了
科学者獲得(ミッションにより)
暗号解読に天啓
レジスタンス通信施設解禁
3月19日 暗号解読完了 改良型従来兵器にブレイクスルー
3月24日 改良型従来兵器完了 ダメージ+1
3月27日 バイオテクノロジー完了 治療施設解禁
エイリアンの解剖の解禁

建設の初手は?

前回途中までやってWotCではゲリラ戦訓練施設の運用方法が前回とかなり変わっているところです
効率よく経験値を稼いで部隊拡張をしても軍曹から大尉までの道を考えるとこの施設はほとんど遊んでしまうことになる
新兵を訓練して一等兵にするという利点があるのはありますがそれを活かしてしまう状況を作りたくないものでもあります

他にも初手で作れるものをピックアップ

トレーニングセンター

アビリティポイントを使用してアビリティを得ることができますが、これを初手で作っても序盤で活かせる訳がない。

絆の強化などを考えてもせめて2か月くらい建って自転車操業が落ち着いてきたくらいだろう

研究所

ブレイクスルーの確率が上がったり研究速度を上げたりすることができると聞けばおいしく感じますが、科学者の確保手段がレジスタンス指令がメインっぽい気がする
ならこのレジスタンス指令の制限を緩和する方が先ではないか?


そう考えるとしばらくは空き部屋のまま放置しても構わない気がする
最序盤に貴重な維持費を払うよりかは来月に効果が生きる時期にレジスタンス・リング→ゲリラ訓練施設の順に建てるのが一番だろう
やりたくても穴掘りができなかったりするので3月は建設の方は暇してるのだ

そういうわけで今回はゲリラ戦での報酬が技術者ということもあり穴掘りの始動が早くなり、強力なレジスタンス指令「重機」で掘削速度が劇的に上がったため施設建造の早めに進みそうです

3月7日 最上段中央穴掘り開始
3月12日 最上段右側・2段目左側穴掘り開始 技術者2人目確保
3月15日 レジスタンス・リング 最上段中央に建設開始
3月21日 レジスタンス・リング完成 レジスタンス指令:重機セット
3月31日 ゲリラ戦訓練施設 最上段左側に建設開始

レジスタンス・リングの運用

秘密工作はスカーミッシャーの救出か追跡パート:1の2択になるかと思います
つまりは前後させても言い訳ですが追跡パート:1のボーナスはどうあがいても来月になりますので救出が先になるかと思います

追跡パート:1をクリアすることで追加のカードをセットできるようになるため各勢力との早期の接触と追跡パートの解放で内政力のボーナスを得ることが大事です

特にリーパーの場合は「重機」のボーナスで少ない技術者で掘削が進むようになるためこれが引ければ序盤の建設は安定します

その後も秘密工作はほぼフル稼働するような形が理想ですが、戦闘での疲労や秘密工作での負傷などで出撃兵が足りなくなる可能性が出てきます。あくまでも戦闘の方が安定するのが一番です。戦闘が安定しないことには秘密工作も回らなくなります

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