新生祭とレガシー

新生FF14は5周年を迎えました。おめでとうございます!

しかし、表立って騒ぎにはなりませんでしたが今年の報酬はちょっと困惑があった方もいたのではないかと思います。

まずは騒ぎの理由となった「ホワイトレイヴン」についてお話しましょう 「マンダヴィルピアス」のことは・・・)

ホワイトレイヴンについて

「ホワイトレイヴン」は旧FF14での最高難易度であった「紅月下の戦い」というバトルコンテンツのクリア報酬でした。よく今のFF14で言えばどの立ち位置なのか?と疑問に思われる方がいらっしゃると思いますがゲーム内容が違うため比較することが難しいと思いますが、ある程度の性能の装備していないと攻略できなかったことは事実でしたので零式クラスと考えていただけた方がわかりやすいと思います。

装備の性能の方はお世辞にもいい性能ではなかったためホントに記念品的な意味合いが強かったため今回の騒動に発展したのだと思います。

問題とは

旧FF14では一部アイテムは新生になってからは入手ができなくなる。ということからこの「ホワイトレイヴン」も入手ができなくなるアイテムとして扱われていました。しかし、今年の新生祭でマンダヴィルピアスと共にイベントの報酬に設定されてしまったことが発端になります。

入手できなくなるアイテム、かつ最高難易度であったバトルコンテンツの報酬がイベントアイテムとなる

これでは旧FF14の時の話はどうなるのか?・苦労してクリアした思い出の品だったのに。等と様々な批判を受ける形になってしまいました

しかし中には吉田Pのように「思い出とアイテムは別」と考えられる人や「別に渡してもいいのでは?」とある程度納得されている方もおられたのも事実です。

そもそもレガシープレイヤーとは

旧FF14を3か月以上課金してくださったプレイヤーには「レガシー」という月額料金が安くなるなどの特典がありました

旧FF14はFFナンバリングタイトルでありながら単調すぎるバトルに破綻した世界設定やクエスト、中身がスカスカのゲームとヘヴィー級のPCスペックもあって壮絶なクソゲーとしてできあがってしまったゲームでした(後半は遊べるゲームでしたがそれでも普通未満のゲームでした)。そういう状況を支えてくださった(遊んでくださった)プレイヤーへの感謝の意味を込めてのキャンペーンだったと思います。

そのレガシーキャンペーンの条件を満たしたプレイヤーを「レガシープレイヤー」と言います。

今年の新生祭

結論から言いますと

話を進めたら終わります!

マメットとオーケストリオン譜の方になりますが今年はただそれだけです。

上述した耳装備とかは特殊なバトルコンテンツで手形を集める形になりますが、今年はなんか残念です

「かいはつしつ」や「チープダンジョン」が過去にあったのですがメッセージ性が欠けてるのかなぁ?今年のはあんまり印象に残らなかったですしそもそも市街地演習の意図が全然読めないところですね

5周年という節目でしたけどあんまりお祝いみたいな感じじゃなかったのはもうちょっとどうにかならなかったのかなぁ・・・

市街地演習をイフリートやガルーダも入れてやってみるとかしたらワチャワチャ感があってよかったのではないかな

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